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「等価交換」という取引形態

お客様からのご相談

建替えたいけど資金がない。場所は移りたくない。どうすればいい?

ビルを保有し、事務所として使用しています。
古くなったため建替えたいのですが、資金がありません。売却して他の場所で事務所を借りるという方法もあるのですが、長年親しんだ今の場所から移りたくありません。何かいい解決策はないでしょうか?

買取の経緯

等価交換により、元の土地で新たな事務所へ入居

土地が良い場所だったため、マンションの新築が可能だと判断しました。開発にあたっては、まず、当社がお客様から土地を買取。当社負担でマンションを建築し、完成したマンションの1フロアをお客様へ無料譲渡しました。お客様は実質的な費用負担をせずに、元の土地に建った新築マンションに事務所を構えることができました。これが等価交換です。

ポイント!

  1. 買取以外にも、不動産にはさまざまな取引形態があります。
  2. 複数ある取引形態の選択肢の中から、当社は常にお客様にとってベストな方法を検討し、提案しています。このケースでは等価交換をご提案することにより、ご満足いただける結果につながりました。
「等価交換」という取引形態
ビルを保有し、事務所として使用しています。古くなったため建替えたいのですが、資金がありません。
形状の悪い土地
所有する土地の形状はL字型。長年、倉庫として使ってきました。建替えて自宅にしようと考えたこともありますが
需要の少ない地域を宿泊施設として開発
保有する土地は特殊な地域にあり、売りに出しているものの、なかなか買い手がつきません。
資料が引き継がれていない物件
先代からの相続で、ファミリータイプの収益マンションを保有しています。
一棟収益マンションと区分マンション
離婚が成立し、所有していた資産を現金化して財産分与することになりました。所有しているのは、
建物付土地
所有者が亡くなり、複数の不動産を相続しました。各物件の処分を進めたのですが、
戸建+月極駐車場付き土地
高齢になり足腰も弱ってきたので、介護施設に入ることに決めました。
古家付き土地
戸建て付土地の所有者が亡くなり、相続を受けました。建物の劣化状況がひどく、
相続で引き継いだマンション付土地
マンション付きの土地を相続しました。自分自身は遠方に住んでいるため、管理は難しいです。
戸建て付土地
戸建て付土地の所有者が亡くなり、相続を受けました。相続人は5人。
自社ビル付き土地
地元で不動産業を営んできました。高齢のため引退を考えましたが、
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